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 歯科矯正専門ラボ

ムーシールドについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対咬合用の機能的矯正装置  ムーシールド

 

「もっと患者さんに負担の少ない有効な反対咬合用の矯正装置はないものだろうか」と

1983年 柳澤先生に考案されました。

その後多くの臨床応用、学会発表を経て

2005年、既成品のムーシールドが世界で発売されるに至りました。

発売以来、この装置は乳歯列期から反対咬合に使用できる装置として大変注目を集めています。  

 

3歳児検診で反対咬合と診断されても、治療を先に延ばされるケースも多かったのではないでしょうか。

自然に治癒することが多いから?

  統計からすると反対咬合の自然治癒の確立は15%程度 といわれております。詳しくは柳澤先生のHPをご覧ください 。

成長が止まってから外科的手術を?

  「成長が止まってから外科的手術を施術すれば良い」とおっしゃる先生もいらっしゃると耳にします。

  しかしリスクを伴うこの方法を本当に望む親御さんがいるのでしょうか・・・。

  ムーシールドによる早期治療でできる限りのリスクを排除することは有意義なことです。

 

優しさ

反対咬合の矯正装置として代表的な装置としてチンキャップが広く使われてきました。

しかし幼児期にチンキャップを使用した場合、頭蓋骨、顎間接への影響を考えると

使用を控えたいと思うドクターは多かったのではないでしょうか。

 

ムーシールドは機能的矯正装置です。

機能的矯正装置はご存知のように筋の作用を応用した装置です。口腔内のバランスの取れたところに

歯列を誘導する体に優しい装置といえます。

 

有効性

ムーシールドは柳澤先生に1983年に考案されて以来数多く臨床で使われてきました。

その臨床データの豊富さがムーシールドの有効性を裏付けていると思います。

早期に反対咬合を治療してさしあげることは患者さんにとってもドクターにとってもメリットのある

ことではないでしょうか。

 

  乳歯列以上のムーシールド

既成品のムーシールドは現在ワンサイズです。

永久歯萌出以降、または萌出直前にはオーダーメイドによるムーシールドが必要です。

正しく製作されたムーシールドをご使用ください。

 

ムーシールドは特にご指定の無い場合ピンクでで製作しておりますが

他に5色(クリアー、ブルー、イエロー、オレンジ、パープル)がありますので

ご希望の場合はご指定ください。

 

お名前は所定の形式であればサービスでお入れしております。

持込のシールの埋没も可能です。お問い合わせください。